株式会社SOZONEXTでは、DX戦略を推進するために、強化すべき領域と進むべき方向について、以下の通り定めています。

― DX戦略 目次 ―

1. トップメッセージ
2. DXビジョン
3. 社会や当社の競争環境に影響を与える「デジタル技術」について
4. 当社の事業環境で求められているDX
5. DX推進による質の高いカスタマーサービスを実現
6. 当社のDX推進体制
7. DXを推進する当社の人材育成方針

1. トップメッセージ

当社SOZONEXTは、金融・飲食・流通などの分野で確固たる実績を持つコンピュータ・システム開発会社(旧社名:株式会社ニュートラストシステム)のITテクノロジー、及び、企業や個人様が各地で所有する多くの不動産に関する運営・管理・資産価値向上支援実績、並びに、日本旅行者様に関する豊富な集客実績(2019年度実績19.7万人)という3本軸の事業ドメインにより蓄積された知識活用(ナレッジマネジメント)を企業経営の基盤としています。

当社がこれまで培ってきたミッションクリティカルシステムの開発体制と、様々な先端のテクノロジーの活用による不動産サービス(Real estate as a Service:「RaaS」)の提供体制を統合することにより、先端のデジタル技術を活用したDX戦略を積極的に推進するとともに、バケーションレンタル物件運営代行に関して日本における業界No.1を目指して参ります。

国内外大手企業様から求められる先進的かつグローバル事業、業界1位を目指す事業をご支援させて頂くためには、当社はDX推進に関しても常に 業界のフロントランナーであり続ける必要があります。

 

 

株式会社SOZONEXT

代表取締役 申 昌赫